みなさん、こんばんわ。truthです。
2020年1月28日~2月2日まで、ペルー・クスコを旅していました。
そして、遂に、1月31日に天空の遺跡「マチュピチュ」へ。
今日は、「マチュピチュ」の様子を紹介したいと思います。
マチュピチュ遺跡とは
「マチュピチュ遺跡」はペルーのアンデス山脈に位置し、インカ帝国時代の遺跡です。今でも多くの謎が残されており、¨空中都市¨や¨失われた都市¨とも呼ばれています。
マチュピチュでは、何キロにも渡って並ぶ150以上もの建物が、すべて手作りされたとのことです。しかも、モルタル(砂と水とセメントを練り合わせた建築材料)を使わずに接合され、建築されました。
このマチュピチュを発見したのは、アメリカの探検家ハイラム・ビンガムです。彼が1911年7月24日にこの地域の古いインカ時代の道路を探検していた時、山の上に遺跡を発見したそうです。
現在では、世界各国から訪れる観光客で賑わっています。
マチュピチュ遺跡に到着!
マチュピチュ村からバスに乗り、マチュピチュ遺跡に到着。
入場時間が決まっているので、エントランスには入場待ちの列ができていました。
時間が来ると、チケットとパスポートを見せ入場します。
ちなみに、私は8時入場のチケットを事前にネットで購入していました。
朝焼けが綺麗と聞いていたけど、雨季だし見れないだろうなと思って6時入場はやめました。同じ日に6時に入場した友達に聞いてみると、霧が凄くて、天気も悪く見れなかったそうです。
あと、遺跡内にはトイレがないので、入場前に行っておきましょう!
さすが雨季と思うような景色。
雨は降っていないものの、雲の量が凄かったです。
不安を抱きながら、マチュピチュへと1歩1歩進みます。
雨季のマチュピチュ。霧がすごいけど、果たして見れるのか・・
マチュピチュ遺跡に無事入場し、ベストポジションに来ました。
ちょっと霧が薄くなってきた・・!と喜んだのも束の間、
また真っ白\(^o^)/泣
日本から二十数時間もかけてきてるのに、綺麗に見れなかったら辛すぎる。
とりあえず先に進むことに。
そうなんです!!あの時の自分に言いたい!
私は霧が凄くて先に進んじゃったんですけど、後戻りできないので、気に入った場所があればそこで霧が晴れるのを待ちましょう!!ちなみに、遺跡が綺麗に見れるポイントは、けっこう序盤にありました。
リャマに癒される
遺跡にいるリャマ達がかわいかったのです!
遺跡が綺麗に見れない傷を、リャマが癒してくれました。ありがとうぅぅ(´;ω;`)
なんとも言えない愛くるしい表情。
このリャマたちは、飼育されてるみたいです。立ち入り禁止のところにいるので、近づくことはできません。しかし、朝早く行くと、リャマが立ち入り禁止外にいるから近づけるっていう話を聞いたことあります。
観光客達はリャマを発見すると遺跡そっちのけで写真撮影大会してて、その光景がおもしろかったです。みんなに愛されてますね。
お!霧が晴れてきた!遂に・・・
リャマに別れを告げて、先に進みます。
すると、、気づいたら段々と雲が薄くなってきたんです。
なんかこれはいい感じかもっと思いました!!
すると、、、
おおおーーーー!!!ワイナピチュと遺跡が綺麗に見えたーーー!!!
マチュピチュに来て1番感動した瞬間が、
霧が徐々に薄くなり、ワイナピチュと遺跡が綺麗に見えた時でした。
初め綺麗に見えなかったからこそ、感動が大きかったんじゃないかなと思います。
遠くに見えているワイナピチュには登ることができて、しかも大人気なんです。予約を早めにしないとチケットが取れないとか。
マチュピチュ遺跡の予約をネットで取ろうとしたとき、ワイナピチュの予約状況も見てみたんですけど、1月の雨季だからか、数日前でも結構チケット余ってました。まぁ、私は登山が苦手なので登ろうと思わなかったんですけどね。
綺麗に見れただけで、大満足です!
さらに歩くと、こんなものを発見。
丸いのは石臼。この石臼から、ここは陶器の工場だったのではないか、と言われています。他の説では、天体に関する鏡とされているようで、多くの謎が残っています。
マチュピチュには1万人もの人々が住んでいたと言われていますが、訪れてみて、本当にここに人が住んでいたのかなと不思議に思いました。
まとめ
いかがでしたか?
人生で1度は行ってみたいという人も多い、「マチュピチュ遺跡」をご紹介しました。
いまだに謎が残る、不思議な場所。遺跡に興味がない私でも、感動しました。
皆さまが天気に恵まれますように。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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